栄養は十分に摂れていますか!?食生活の見直し

元気の秘訣は、健康的で充実した生活をおくること!

健康と生活について!普段の生活を見直して、体に優しい生活を!

バランスの悪い食生活

健康的な生活をおくる基本となるのは、日頃の食生活です。栄養状態が悪い場合は、食生活の見直しが必要になります。

毎日身体に悪いものを食べていると、それが体調にあらわれる場合があるようです。身体に悪いものというのは、甘いものの食べすぎや塩分の摂りすぎなどです。

ポテトチップスなどのジャンクフードは身体に悪いと言われますが、昼食に食べている菓子パンには大量の砂糖が、夕飯で食べている漬物などに大量の塩分が含まれていることがあります。

かなり細かく食生活の見直しを行わなければ、栄養状態を改善することは難しいかもしれません。

栄養状態の改善をはかるために、不足している栄養素のサプリメントを摂ることなども有効な方法ですが、やはり基本となるのは食事ですから、サプリメントは食事のサポートと考えた方がよいでしょう。

食べ方を改善

食べる食材や量を考える必要がありますが、食べ方も同時に見直す必要があります。

食べ物はよく噛んで、ゆっくり食べるのが基本となります。食べ物をよく噛まずに飲み込むように食べる「早食いの人」は、食べ物が持つ栄養素を胃に吸収できないおそれがあります。食べ物が固まりで送り込まれれば、胃や腸に負担もかかるでしょう。

また、食べる順番についても重要だと言われています。たとえば、夕飯の献立が「ごはんに味噌汁、おかずに野菜サラダ」だとすると、おかずや野菜サラダから先に食べ始めて、ごはんを後にするといいということです。そうすると、血糖値があがらずにすみます。

好きな食べ物を変えるのは難しくても、食べ方なら少し努力するだけで変えることができるのではないでしょうか?

食べるタイミング

胃の消化に悪いから、「寝る3時間前にものを食べてはいけない」と言われます。食べ物は食べてすぐに吸収されるわけではなく、食材によっては消化に3時間程度かかるものがあるため、もっと時間を取った方がいいかもしれません。

また、「おなかが空いてから食べた方がいい」とも言います。食事は1日3食するものと思い込んでいると、おなかが空いていないのに食べることになり、その結果として太ってしまうこともあるでしょう。

肉体労働をしているような人は、多少多めに食べてもエネルギーとして消化されますが、デスクワークのような身体をほとんど動かさない人が多めの食事をすると、余分なエネルギーは脂肪として体内に蓄積されます。その人の運動量に合った食事を摂ることが大切です。