土・日などの休日の取り方について、じっくり考えてみましょう!

元気の秘訣は、健康的で充実した生活をおくること!

健康と生活について!普段の生活を見直して、体に優しい生活を!

その日の疲れはその日のうちに

働きすぎで過労死するようなことも起こる現代、うつ病にかかる人も増えています。疲れたら精神が病まないためにも、休息することが大切です。

平日はしっかり働くにしても、土・日などの休日には、のんびり骨休めしたいものです。

休めるときに休んでおかないと、疲労が蓄積されて疲れが抜けなくなることもあります。その日の疲れはその日のうちに解消する、というのが理想でしょう。

疲れたと思ったら、その日は普段より早めに寝るというのもひとつの方法です。

お風呂にゆっくりつかって、風呂上りに一杯のビールを飲んだら、ダラダラ起きていないで早めに寝てください。夜更かしは身体によくありません。

土・日の休み方

平日遅くまで働いている反動で、土・日はほとんど寝てすごしているなどということはないでしょうか?

寝だめで疲れは取れるかですが、寝だめはリフレッシュにつながらないようです。寝だめが良くない理由ですが、身体のリズムにあります。

毎日リズム良く睡眠が取れていることが重要で、土・日に寝だめをしてしまうと、そのリズムが崩れることになります。

毎週、土・日に寝だめをして次の週に持ち越しているようなライフスタイルは見直した方がいい、ということでしょう。

では、どんな土・日の休み方がいいかと言うと、ストレスを発散するような休みの取り方です。思い切りスポーツをするのもいいでしょうし、人によっては買い物などに出かけるのも効果があります。

有給休暇を取る

日本人は、有給休暇の取得率が悪いようです。なんとなくみんなが忙しく働いているときに自分だけ休む、というのに罪悪感があるのかもしれません。

しかし、有給休暇は働く者の権利ですから、余っているなら取得しましょう。会社は労働者が有給休暇を取りたいと申し出たときに、受け入れなければならないことになっています。

冠婚葬祭や病欠でしか有給休暇が取れないなどという会社は、ブラック企業と言われても仕方がありません。

有給休暇を使って旅行に行くのもいいかもしれませんし、温泉などで疲れを癒すこともできるでしょう。

露天風呂のある旅館で美味しいものを食べて、マッサージでもしてもらってください。有給休暇で疲れた身体をメンテナンスしましょう。

有給休暇を取ってゆっくり休んだら、またバリバリ仕事をしてください。